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離婚成立してから

離婚後の元夫とのコミュニケーションツール?私がLINEが嫌な理由

投稿日:2018年6月16日 更新日:

おはようございます、たすほです。

先日の記事で、元夫ともやもやしていた気持ちについて話したことをお話しました。
もやもやの原因だった2点以外にもいくつか話したことがありました。

その中で一番えっ!?と思ったことについて今日はお話したいと思います。
今後の元夫とのコミュニケーション方法についてです。

 

現在のコミュニケーション方法

現在は主にメールでやりとりしています。
たまに子供達と電話する時にはスマホアプリのテレビ電話機能も使っています。

ただ、元夫はこのメールでのやりとりが気に食わないようです。
向こうの言い分は『メールは事務的なやりとりで、コミュニケーションではない!!』ということです。

私からすると、事務的になるかは使い方次第だと思います。
子供の誕生日に写真を取ってメッセージ付きで送っても返事もない、いざメールが来たと思ったらリンクの添付だけで何のメッセージもない・・・

コミュニケーションを拒むような使い方をしているのは向こうな気がして仕方ありません。

 

元夫の希望する方法

それで彼の希望する方法はというと、Whatsappというスマホアプリです。
日本ではあまりメジャーではありませんが、向こうでは一番メジャーなチャットアプリです。
多少の機能の違いはありますが、LINEと思っていただければOKです。

元夫『気軽にやりとりができるだろう。それこそコミュニケーションだ。』

これはLINEにはない機能だと思いますが、ボイスメッセージのやりとりもできるんです。

元夫『声でやりとりができるから、これなら子供達ともやりとりをしよう。』

という言い分です。

 

元夫の希望する頻度

私はWhatsappでやりとりをすること自体は構わないのです。
今やってるみたいにメールで長々英文メッセージを考えなくて済むので、私にとってもその方が楽な面もあります。

問題はその頻度です。
元夫の希望するやりとり頻度はなんと・・・・

毎日!

なぜ別れた夫と毎日やりとりをしあわないといけないのでしょう・・・
考えただけで胃が痛くなってきました。

『余裕がないからそんな毎日なんて無理』

と答えたところ、その場でボイスメッセージを録音して送ってきました。そして、

『ほら、1分もかからないだろう?何でそんなに難しいんだ!?』

と。

メッセージの送受信自体は簡単です。そんなことくらい機械に疎い私でも分かります。

問題は別れた夫と毎日関わりを持つこと自体が負担だということが元夫にはよくわかっていないようです。

ただでさえ子供2人との日々は毎日忙しいし(学校に行っていることは伝えていないので何が忙しいのかわかっていないかと思いますが)、簡単だとしても毎日なんてやりとりする余裕はないし、したくないということは伝えました。

しかし、そう言ったらわなわな震えだし、涙目になってしまいました。
なので、これ以上拒絶することが怖い気持ちもあり、Whatsappでやりとりすること自体は了承しました。

 

翌日の出来事と私の出した結論

そして、翌日の出来事です。
朝起きるとさっそく元夫からメッセージが来ていました。その数36通!

写真もありましたが、短い気軽なメッセージが大多数。
この調子でいくと毎日、おはよう〜おやすみまでやりとりしなくてはいけなそうな感じです。

なぜこんなに距離の取り方が極端なんでしょう。
私の返信もまたずにこの勢いで送り続けられてはたまったものではありません。
初日からこれでは先が思いやられます。

それを見て、やはり元夫とWhatsappのやりとりはできないと痛感しました。
Whatsappではメッセージを一通、

無事に帰国しているといいのだけれど。もうアプリは開かない。メールを送るからそっちをみて。

ということだけ送って、それ以来通知を全てオフにしました。

その後のメールでは、長々気持ちを説明しました。
きちんと説明しないと彼には伝わらないということを学んだので、時間をかけて長々書きました。(テスト勉強とレポートがあって忙しいのに!!!と思いながら・・・)

抜粋すると、

  • あなたと私では望むやりとりのペースの違いがあることをわかってほしい。
  • カジュアルな大量のメッセージが嫌だったからWhatsappでのやりとりを断っていたのに、態度を軟化させた途端にあの勢いでは、やはりWhatsappでのやりとりは難しいと思う。
  • 面会中、あなた自身が強調していたように、私たちは離婚をしていて、それはお互い嫌いになった訳ではないけれど離婚をするにはそれなりの理由があった。
  • あなたは、元夫としてのやりとりをする準備ができていないと思う。
  • あなたを拒絶したい訳ではないけれど、適切な距離の取り方を考えてほしい。

というような事を書きました。

その後、元夫からは、『何と言ったらいいかわからない・・・』という短い返信がきて、このやりとりは終了となっています。

 

まとめ

やはり、元夫とは考え方に温度差があることがよく分かりました。
子供のため・・・と思ってWhatsappでのやりとりをOKしましたが、彼のペースにはまるとあまりにも私の負担が大きすぎます。

そこで、イライラしたり、ストレスをためては逆に子供のためになりません。
いくら元夫が望んでも、やはり自分のストレスのない範囲と方法でやりとりすることが大切だと感じました。

これからは、今まで通りメールを基本にしてやりとりしていきたいと思います。

面会交流と多量メッセージで疲労が激しいから、しばらく放っておいてとも言ったのに相変わらずちょくちょくメールはきます。
しかもやっぱりコメントもなく、リンクだけなど、コミュニケーションの基本がなっていません。

ただ、最近のリンクは興味深い内容の動画だったので、今度改めてご紹介したいと思います。

今日もご訪問いただき、ありがとうございました。

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