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学校生活

想定外にきつい!看護学校入学後半年経過してわかった学校生活

投稿日:2018年10月11日 更新日:

おはようございます、たすほです。

ブログをシーサーから引っ越ししました。

それに伴いタイトルも変更しています。これからは、

『TASUHO いつも心にチャージして!』

https://tasuho.com/

をどうぞよろしくお願いいたします。

 

早いもので4月の看護専門学校入学から半年経ちました。
看護学生1年前期の学校生活を振り返ってみました。
勉強の大変さは今のところこんなもんかなっていう感じですが、それ以外にこんなこともあるんだ、結構大変と思ったこと4つをご紹介したいと思います。

看護学校生活のイメージ作りのお役に立てばと思いますが、私の通っている学校特有なこともあるかと思いますので、1つの例ということでお読みくださいね。

 

荷物が重い

授業が始まってまず思ったのは、荷物が重いということです。
どの教科書もかなり分厚くて重いので、4コマ分の教科書、それまでにもらった授業資料、筆記用具にお昼ご飯などを持っていくともう荷物はパンパンです。

最初は律儀に全ての教科書を毎日持ち帰りしていました。ですが、最近は根を上げて、絶対家で使わなそうな教科書を学校のロッカーに入れておくこともあります。
それでもまだ結構重いです。

この数日のバッグの重量は、7.4kg、9.8kg、8.3kgでした。

 

看護学生におすすめのバッグは?

両肩に重さが分散されるので、おすすめはなんといってもリュックです。

実際、学校の生徒にはリュック利用率が多いです。

  • 容量がある
  • 肩紐のクッションがしっかりしている

タイプがおすすめですよ!

現在使っているリュックは容量17Lのものです。
最初は大きすぎるかな…と思いましたが、そんなこともなく毎日結構いっぱいにしながら通っています。

 

グループワークが多い

授業内の課題でグループに分かれて作業をする機会が多いです。

学校の狙いとしては、最近の医療は、チーム医療が重視されていて、他職種の人とも関わることが多いので連携が必要であり、そのためには聞く・話すといったコミュニケーション能力を高めることが大切だからということです。

4〜5人のグループに分かれて、与えられたテーマについて話し合い、紙媒体にしてまとめ、最後は発表という形が多いです。
まとめて発表するので、ワードやパワーポイントを使う機会も多いです。

グループワーク自体は嫌でも何でもないですが、問題はそのメンバー。
メンバーによってかなり話し合いの進み方や作業負担量が違うので、グループのメンバーが発表される時はいつもドキドキしてしまいます。

人前で話すのが苦手だと慣れるまで発表も負担かもしれませんね。

 

劇をする機会が多い

これは私の通っている学校特有かもしれません。

技術練習などで看護学生役、患者役に分かれてロールプレイングというのは想定内でしたが、看護に関係のない劇をやる機会が多かったのはかなり想定外でした。
今まで合宿、英語の授業、学園祭でオリジナルの劇をやってきました。

好きな人は好きかもしれませんが、負担な人には負担です。
この劇っていう存在が今までの学生生活で1番辛いと言っているクラスメイトがいます。

 

現役生と社会人の間の壁

壁というほどではないですが、現役生と社会人で何かと違いを感じる部分はあります。

社会人は一旦社会に出たうえで、それでも看護師を目指したいと思って入ってきているので、モチベーションが高い人が多いです。
全員がという訳ではないですが、現役生にはまだそういったモチベーションが少ない人が多い気がします。
自分が大学生の時の気持ちを思い出すと仕方ないかなと思いますが…

そもそも私は最年長で18歳の子達と何を話していいものか。
話す機会があれば、話を合わせて話しますが、休憩時間やランチタイムなどに集まった話すのはやはり年の近い人達が多いです。

それでもまあまだ1年生は激しいぶつかり合いもなくやっています。
原因はわからないのですが、2年生は現役生と社会人とで溝ができてしまったそう。
前述した通りグループワークが多いですし、今後大変な病院実習も増えてくるので、協力し合えるよう仲良くやっていきたいものです…

 

まとめ

看護学校に入学して半年経過しました。
30代後半の私が感じている学校生活で大変な点をご紹介しました。

振り返ってみると毎日バタバタ過ごしていてあっという間な半年でした。
もう学校生活の1/6が終わってしまったと思うと意外な気持ちです。

2年になると忙しさもかなり増すようですので、今のうちに勉強習慣をつけ、子供との時間とも楽しんでおきたいと思います。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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