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離婚成立してから

アポスティーユの代理業者探し 手数料には大きな差がありました

投稿日:2018年8月19日 更新日:

おはようございます、たすほです。

今までお伝えしてきたように国際離婚の国外手続きのために離婚受理証明書の英訳とアポスティーユが必要になった訳ですが、方法としては2つあります。
自分で全て行う代行業者に頼むかという2択です。

結局、代行業者に頼むことにしたのですが、その理由と業者探しについてのご紹介です。

 

業者に頼むことにした理由

最初は自分で行うつもりでいました。

離婚受理証明書はそこまで内容が濃い訳ではないので、英訳するのにそこまで時間がかかる訳ではないですし、東京であればアポスティーユの取得も公証役場1か所で済むことがわかりったからです。

ただ、夏休みに入って時間があると思っていたものの病院通いをしなくてはならなくなったりなど色々バタバタする用事ができたので業者に頼むことも検討し始めました。
ネットで調べてみると、申請代行の手数料は1万ちょっと~ということのようですし、事務所に行かず郵送で済むので手間も格段に減ります

そこでいくつかの業者に問い合わせてみることにしました。

 

A社に問い合わせ

まずは、『アポスティーユ』でグーグル検索してみると、一番上に出てくる業者に問い合わせをしてみました。

サイトの問い合わせから15時くらいに問い合わせをして1時間もしないうちに返信が来て対応は早かったです。

気になる費用は、

公証役場手数料(非課税・実費):11,500円(外国語文)×1部=11,500円
翻訳手数料:     8,000円
弊所手数料:15,000円
---------------------------------------------
合計:34,500円+消費税

あれ?思っていたより高い!?

サイトで見るとアポスティーユ丸ごとお任せパックで15,000円ということだったのですが、問い合わせてみるとその金額には翻訳手数料が含まれていないことがわかりました。
翻訳手数料8,000円分が思っていたより高かったです。

聞いてみないとわからないものですね。
なお、公証役場役場手数料は自分でやってもかかるものです。
つまり代行業者への手数料は23,000円+消費税=24,840円ということです。

元夫の国の離婚手続き方法について何か情報がないか、無駄だと思いつつ聞いてみたところ「大変申し訳ないのですが、○○の方との離婚時の書類の取り扱いをさせていただいたことがないのでわかりません。」の一言でした。

 

B社に問い合わせ

【アポスティーユ 代行】で調べて出てきた千葉県にあるアポスティーユ取得を得意とするという行政書士の事務所にも問い合わせをしてみました。
15時くらいに問い合わせをして、こちらも問い合わせから1時間以内と早いレスポンスがありました。

公証役場手数料(非課税・実費):11,500円(外国語文)×1部=11,500円
翻訳手数料:  5,000円
弊所手数料:8,000円
---------------------------------------------
合計:24,500円+消費税

代行業者への手数料は13,000円+消費税=14,040円ということです。
サイトにわかりやすく金額設定が書いてあったので、予想と同じ金額の案内でした。

元夫の国の離婚手続き方法についてもA社と同様に問い合わせをしてみたところ、

○○宛書類において、離婚に関するものはこれまで扱ったことがございません。
ですので、確定的なお答えをすることができません。
誠に申し訳ございません。

これまで○○宛には身分関係の証明として「戸籍謄本」、「受理証明書」といった書類を提出しております。

とわからないなりの情報提供をしてくれました。

 

C社に問い合わせ

更に検索してみて、東京大阪名古屋に4事務所があり『実績豊富!スピード対応!』をうたっている行政書士法人にも問い合わせをしてみました。
木曜日の夜に問い合わせをして、月曜日の午前中に電話で連絡がありました。

離婚受理証明書はどれくらいのボリュームですかと聞かれ、A41枚だと答えると代行手数料だけで4万ほどという返答でした。
しかも正式な見積もりを出すには実物を見てみないとわからないと言われ、離婚受理証明書をスキャンしてメールで送るように言われました。

離婚受理証明書ってそんなに自治体により内容が違うものなんでしょうか?と聞いてみると『その方により内容が違うことがありますので』という返答。
戸籍謄本と勘違いしているのではないかと思ってしまいましたがどうなんでしょう・・・

見積もり段階で、離婚受理証明書のような個人情報を出したくはありません。
代行手数料だけで4万円というのも疑問です。

 

最終的な依頼先と選んだ決め手

結局、B社にお願いすることにしました。

  • 確認した中で一番手数料がリーズナブルだった
  • レスポンスが早かった
  • わからない質問に対して、わからないで済ませず知っている範囲で返答してくれた

というのが選んだ理由です。

特に手数料は、事務所ごとにかなり値段の幅が広いのでいくつか確認してみてよかったと思います。

すでに依頼済みですが、お盆休み中ということでいつもより時間がかかっています。
手続きが完了したら、またその様子をご紹介したいと思います。

今日もご訪問いただき、ありがとうございました。

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