国際結婚〜離婚成立まで

夫とこれからどうしていくか。離婚?それともこのまま別居?

2018年4月11日

おはようございます、たすほです。

今日は国際離婚の続きです。
少し時間が空いてしまいました。
1年以上別居生活を続けてきましたが、今後どうしていくか考えてみました。

 

夫との今後を考えてみる

結婚式で、

良いときも悪いときも、富めるときも貧しきときも、病めるときも健やかなるときも、死がふたりを分かつまで、愛し慈しみ貞節を守ることをここに誓います

と誓いました。はい、確かに誓いました。これは、悪い時なんだと思います。
そんな夫を放っておく私はどうなんでしょう。
寄り添ってあげるべきなんじゃ、と悩んで悩みました。

でも、やっぱり夫の近くにいることが怖いんです。
一つ屋根の下、家の中に夫と子供たちとだけになると想像しただけで、怖い気持ちが蘇ってきます。
前の時はまだ妊娠中で子供が一人でしたが、今は二人。何かあった時に守ってあげられる自信がありません。

そもそも、常日頃のちょっとした意見の相違を根に持ち、敵対視するようでは、私は普段からどう接していけばいいのでしょう。
もう彼には何の意見も言えず、びくびくしながら過ごしていくのでしょうか。
今後一切、今回のような事が起こらなかったとしても、そんな夫婦関係の元で子供はどう感じるでしょう。

子供について言うと、帰国当時、上の子はまだ3歳。
その直前には夫の言動で泣かされたこともありました。
直後は、『ダディー、アングリーだったね』と言っていましたが、幸い今は何があったのか記憶にないようです。

でも、子供ももう5歳。次に何かあった時には、記憶に残っていくでしょう。
『ダディーはちょっと変わった人』
ではすまないレベルだと思います。

しかも、1回目より2回目の時の方がひどい状況でした。次はどうなるかわかりません。

また、夫は
『私と子供を守らなくては!!』
という意識からそういった状態に陥っているような気がします。
なぜか、何からかよくわかりませんが。

彼はある意味責任感の強い人なので、その責任感に押しつぶされてしまっているのかもしれません。
私たちの存在が生きる支えと彼は言いますが、逆に私たちの存在が彼には負担が大きすぎるという気もします。
もし、私たちがいなければ、もうああいったことが起こらないのではないかとも思えます。(彼に近い人たちに聞いて見ましたが、私と知り合う以前には、そういったことは起きていないそうです)

 

関係を続けていけないと思う理由

彼のような人に対して身近な存在、家族のサポートは大きいのだと思います。
そういった意味で妻としての責任を感じてはいます。

しかし、海外の生活で、通常の生活には支障がなくなってきても、何ができるのか、どんなサービスがあるのか、どんな選択肢があるのか、わからないことだらけです。
夫の家族と協力してければいいのですが、お母さんは病気、お父さんは敵対視されて、お手上げ状態これ以上夫に関わりたくないと没交渉を決め込んでいます。
弟は海外移住。

私は誰に頼ったらいいのでしょう。
海外で、一人で、子供二人を守りながら、夫の顔色を伺いながら生活していく。

夫には申し訳ないけれど、私にはその環境に耐えていく自信がありません。
逃げた、見捨てたと言われると思います。

でも、子供二人を健やかに育てていくには、一緒に暮らしていく自信がないんです。
夫に、
『自分より子供たちを選ぶんだね』
と言われたことがあります。

それは、仕方ない、子供たちの健やかな成長が一番大事と思ってしまう私は、妻失格なのでしょうか。

では、夫は子供たちへの影響をどう考えているかというと、
『僕はもう大丈夫。自分のことはコントロールできるようになったから。どう対処すればいいかわかった。』
といいますが、不安でしかありません。

コントロールできる人なら最初からこんなことにはなりません。
コントロールできないことがあるということを自覚して、もう少し周囲に頼る姿勢を見せてくれたら私ももう少し違った風に考えられたかもしれません。

けれど、以前よりさらに周囲との関係を絶っているようでは、一緒に暮らすことにポジティブなイメージが持てません。
彼には申し訳ないけれど、夫のサポートを重視して、一緒に自滅するより、離れて暮らして、心の平安を大事にしながら子供たちを、たとえ一人ででも育てていく道を選ぶことにしました。

なお、虫のいい話かもしれませんが、子供たちには夫との関わりを絶ってほしい訳ではないので、落ち着いているようであれば、ビデオ電話したり、会いにきたりしてほしいと思っています。
白黒はっきりさせたい夫なので、離婚が決まったらどうなるかわかりませんが・・・

次は、弁護士さん探しの話をしたいと思います。

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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