看護師生活

看護師1年目は転職できないなんて嘘!〇〇を意識して転職成功!一番大切なのは自分自身

2022年3月30日

アラフォー看護師1年目のたすほです。

新人看護師の離職率はどのくらいかな…と思っていましたが、私の入職した病院では4割超えました(涙)

 

残念ながら辞めてしまった同期や同級生がたくさんいるんですが、私が知っている限り辞めた子たちも「看護師」として働いています。

適応障害・うつ病って診断されて心配していた子たちも今はしっかり食べられて、しっかり眠れているって聞いて安心しました。

 

夢や理想をもって入職しても残念ながら、思うようにならないこともたくさんあります。

それは人間関係だったり、忙しすぎる環境だったり…

もう看護師として働くのは無理!

って思うこともあるかもしれません。

 

でも看護師として働く道は一つじゃない!

 

新人看護師であっても転職できます!

今回は友人の転職体験談と成功したコツをご紹介したいと思います。

 

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【新人看護師Aちゃん】慢性期病院に転職して成功

Aちゃんは、新卒で公立の急性期病院に就職しました。

配属されたのは、系統の違う内科と外科の合わさった混合病棟。

 

就職後1か月目に会った時は、

『人間関係もいいし、充実してる!』

と言っていたんですが…2か月終わったころから休職。

 

  • 眠れない
  • 食べられない
  • マイナス思考のループ
  • 自分を責めて自己嫌悪

 

休職中何度か会ったり、LINEでやりとりしていましたが、心配になる話ばかりで…

話を聞くしかできなくてどうするんだろうと心配していましたが、3か月くらいしたところで就職活動を始めて、慢性期病院に転職をしました。

 

転職してからもう結構経ちますが、元気そうな様子なので安心しています。

 

急性期病院にいた時は、毎日の情報収集が大変で、病棟自体のピリピリした雰囲気が合わなかったそう。

ただ慢性期病院だと点滴や採血など看護技術があまり身につかないのは心配という面もあるけど、慢性期病院だと患者さんの入れ替わりがあまりないから情報収集に対する焦りがなくなって気持ち的に楽になったと言っていました。

 

【新人看護師Bちゃん】クリニックに転職して成功

Bちゃんは同じ看護学校を卒業して、同じ病院に入職した同期の子。

整形外科病棟に配属されましたが、先輩との関係に悩んでいました。

 

うつ病って診断されて薬飲みながら仕事を続けていたので、心配していましたが、私に何かできることもなく…

 

夜勤があって、生活が不規則なのも体力的に辛かったよう。

(Bちゃんも私と同じく社会人経験者で看護師1年目で30代でした)

 

寮住まいだったので、ご家族も心配したようで、退職してしばらく実家でゆっくりしていました。

どうしているか気になっていましたが、最近クリニックで働きだした話を聞きました。

 

病棟みたいに看護師の数が多くないので、教育にはそこまで力を入れられないから自己学習しないとやっていけないというプレッシャーはあるようですが、昼休憩が2時間あって、残業もほとんどないので体力的に楽になってよかったと言っています。

 

転職成功のポイントは避けたいことを明確にすること!

2人とも、

転職してよかった!

無理して病棟で頑張り続けなくてよかった!

と言っています。

 

『ここ(新卒で就職した病院)にいなくちゃいけないって自分を追い込んでたけど、転職してみたらそんなこと全然なかった』っていい笑顔で言っていたのが印象的です。

辛そうな話をたくさん聞いていたので、2人がポジティブに看護職を続けてくれていてよかったと思います。

 

私も色々思うところがあって、あと1~2年で転職活動しようかと思っているので、転職活動で何をポイントにすればよいか聞いてみました。

2人とも言っていたのは、

  • 耐えられなかったところ
  • ここが嫌だったというところ

をはっきりさせると次を探しやすいということでした。

 

もう少し経験を積んでからの転職は、もっとポジティブな視点から考えられるかもしれません。

でも看護師1年目はポジティブ思考の探し方じゃなくたっていいと思います。

 

今は訪問看護とか看護師1年目からの就職の間口が広がってきてはいますが、

それでもまだ

新卒での就職=急性期病棟への就職

というパターンが多いのが実際です。

付属や系列の病院がある看護学校だと奨学金の関係でそうせざる場合もあるかと思います。

 

でも、急性期病棟での慌ただしい働き方が合う合わないもあります。

夜勤がある仕事は体力的にほんときついです。

 

それに残念ながら人間関係がうまくいかない場合もあります。

そういった環境であれば働く場所を変えるのもありだと思います。

 

同期や同級生から話を聞いているとほんとびっくりするくらいひどい関わり方をされた話を聞きます。

1年生側からしか話を聞いていないので、先輩看護師の方にもその対応をせざる理由があったのかもしれません。

でも指導だとしてもそれはないのでは…と思ってしまうケースがありました。

 

思い悩んで、心身を犠牲にするくらいなら、逃げと言われたって環境を変えていい!

というか私はそれは逃げじゃないと思います。

大切なのは自分自身、自分を守ってあげるのは当然です!

 

 

看護師1年目の転職先の探し方

転職先の探し方としては求人サイトを使用していました。

自分で探すには限度があるし、気持ちの弱っている時にそこまで積極的に活動できないですよね。

自分の譲れないポイント、避けたい点を伝えて、探してもらったと言っていました。

 

もう一人転職した同期の子は選択肢が狭まるかと思って、希望を最初にはっきり伝えられずにいたら、どんどん話がが進んでしまって、途中から方向転換するのが難しかったということ。

最初から譲れないポイントは遠慮しないではっきり伝えておくことが転職成功の秘訣かと思います。

 

新卒1年目でも転職先が見つかるのが看護職ですが、短期の転職をあまりたくさん繰り返すのはキャリアの面でも避けたいところ。

納得した転職先がみつかるようポイントを整理しておくといいですね。

 

なお、やはり人と人とのやり取りなので、担当エージェントさんの考え方がどうしても合わないということもあります。

Aちゃんが転職した時に担当してもらってとてもよかったエージェントさんを他の同級生(Cちゃん)に紹介してあげていましたが、Cちゃんはちょっと違う…と思ったそう。

案件も違うことがあるので、Cちゃんはいくつかのエージェントに登録して、フィーリングのあった担当さんにお願いしたと言っていました。

 

実は、私も1件エージェントに登録しています。

他の可能性もあるんだと思えたことで気持ちが楽になりました。

 

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おわりに

私は今まで正社員で2つの仕事をしてきましたが(看護師が3つ目)、間違いなく看護師のこの1年間が人生で一番つらかったです。

とはいえ幸いにも人間関係には恵まれ、配属先が興味のある領域でもあったので、何とか続けてくることができました。

 

でも、限界まで辛い思いをしている同期、同級生がたくさんいました。

その理由は色々でしたが、自分を犠牲にしてまで続ける必要がないことだけは確かです。

 

『1年目では転職できない』いう声もあります。

確かに選べる選択肢は潤沢ではないかもしれません。

それでも同期、同級生は新卒で就職した病院を退職後も看護師として別のキャリアを進んでいます。

転職してよかった!と言っています。

 

看護の仕事がきらいになったのではなければ、看護の仕事は今いる場所だけではありません。

まずは、どんな可能性があるのか確認するだけでもいいですよね。

 

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私も近い将来転職を視野に入れて、エージェントに登録しています。

他のエージェントにも興味があるところがあるので、進捗があったらご報告していきたいと思います。

 

 

 

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