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親兄弟との関わり

実家の断捨離実践!不用品を売ったら32万円のプラスになりました!

投稿日:2018年11月29日 更新日:

おはようございます、たすほです。

離婚が決まって、または離婚前提の別居が始まって、子供を連れて実家に戻ったらまず何が必要でしょう。
両親が2人で暮らしていた家の中に子供と暮らす環境作りが必要ですよね。

結婚生活を送っていた海外から帰国する時、住んでいたマンションの荷物ほとんど丸々を船便で送りました。
20年以上両親が暮らしていた家にマンション1部屋分の荷物、家の中は本当にぐちゃぐちゃでした。

最初は使い勝手が悪かった実家暮らしですが、出戻りして約2年、子供2人と両親との暮らしもだいぶ整ってきました

そこに行き着くまでに行ったのは、断捨離です。

とは言っても実家に出戻りで迷惑をかけるのに、自分の都合だけで親の物を勝手に処分していい訳ありません。
親世代では、終活が気になっている人も多いはずですよね。

終活考えてる?断捨離手伝おうか?

というといいのではないでしょうか。

断捨離は終活したい両親も手伝えて一石二鳥
私が実際に断捨離のために行った方法3をご紹介します。

 

フリマアプリ 『メルカリ』

不用品の処理には定番ですよね。
フリマアプリをまず利用しました。オークションのヤフオク、フリマアプリのラクマ、フリルなどとも迷いましたが、次の理由からメルカリを利用しました。

  • 利用者が多い
  • 出品が簡単
  • 匿名配送ができる

メルカリで気になることといえば、

めちゃくちゃな値引きを言われて断ったらいやがらせされた・・・

受け取ったはずなのに届いていないと言われた・・・

など嫌な経験をした人もいるようですが、出品、購入合わせて300件近い取り引きの中で幸い私は大きなトラブルに巻き込まれたことはありません。

 

メルカリのメリット

匿名配送

匿名配送はとてもメリットの多いサービスです。

出品者側は自分の住所は書かないという人もいるようですが、配送中のトラブルの時に問題になるので無記名にする訳にはいきません。
でも、ネットの世界でどんな人がいるのかわからないので、自分の住所が知られるのは怖いです。
特に、我が家は持ち家なので何かあった時にも簡単に引っ越す訳にもいきません。
匿名配送ができると安心ですよね。

また、匿名配送を使うと送付先の住所を自分で記載する必要もないというのもポイントですね。
発送が10個近くまとめてあった時もあったので、1枚1枚伝票を記入していたら、かなりの手間だったと思います。

 

出品も簡単

出品も本当に簡単です。

写真4枚撮って、コメントを記入したらすぐにアップできます。
本やCD、ゲームなどはバーコードでスキャンするだけでより簡単に出品できます。(未対応の商品もあります)

 

こんな物も売れました

売れるかなーと心配しながら出品したら結構すんなり売れたものがいくつもあります。

シミのあるハンカチ:お土産用に購入した中国刺繍入りの汕頭のハンカチ。根強いファンがいるようで『シミあり』と明記していましたが、さっくり売れました。

30年前に購入したバッグ:海外旅行時に母がお土産に購入した高級ワニ側バッグ。ずっと使えずしまい込んでいた物をそれなりの値段で出しましたが、値下げされることもなくあっさり売れました。

今までの売り上げは総額30万円以上です!

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登録時にこちらの招待コードを入力すると、最大10,000円分のポイントがあたるくじがひけますよ~。

招待コード:HUTHAV

 

ガレージセール

金額面を考えるとメルカリが1番売り上げがよかったですが、一軒家にある大量の不用品をさばくため1つ1つ出品し終わるまでには相当時間がかかります。

ですので、ガレージセールも並行して行いました。
車があれば、フリーマーケットの参加もいいですね。
我が家には現在車がなく荷物の移動が大変なので、自宅でできる方法をとりました。

ガレージセル開催方法

  • 屋根がある駐車場にカテゴリーごとに商品を並べる
  • 値段は格安(使用品10円〜、未使用品100円~など)、無料のコーナーも(儲けることより断捨離メイン)
  • 開催は1日限定、10時〜15時

事前準備

  • お釣りの用意…10円、100円を多めに用意しました
  • ビラ作成…2週間前くらいからシャッターにビラを貼りました。近所のカフェにもお願いしたら貼らせてもらえました

人が来てくれるかな…と不安でしたが、見たことあるご近所さんや全然知らない人までちょこちょこは来てくれました。

なんやかんやで売り上げは2万円強!
これで美味しいお寿司を食べました。

 

救世軍のバザー

最後に、『まだ使ってくれる人がいそう!』というものは、もうお金にはなりませんが、救世軍のバザーに使ってもらうことにしました。

寄贈という形で受け付けてくれています。
ある程度の量があり都内であれば無料で集荷にも来てくれます。

フリーマーケットの売れ残りは対象外とされています。いかにもガラクタ!というものはお控えくださいね。

詳しくは、こちら(外部サイト)。

手間はかけたくない、でも捨てるのは気がひけるという人には助かりますね。

 

まとめ

実家の断捨離、不用品の整理をして自分たちの生活場所も確保するために行った3つの方法をご紹介しました。

1カ所の場所に長く住んでいればいるほど家の中の物の量も増えています。

いつかは手をつけなきゃ…

と思っていたようなので、この手伝いは親にもとても感謝されました。

リサイクル、リユースは意識が高まっていて色々なサービスがあるので上手に利用して、家の中をすっきりさせてしまいましょう!

 

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