おはようございます、たすほです。
実は、この記事で100記事目になります!
3月1日にブログを始めた時からの1つの目標が達成できました!
嬉しいことに最近は、検索から来てくれる人も増えてきました。
検索からはどんなページに来てくれているのかなと見てみるとトップ3はこんな感じでした。
一番はこちらのページでした。
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【子連れで出戻りした実家住みのシングルマザーの立場って?】
そこで、今日は実家暮らしのシングルマザーが親と良好な関係を築くために気をつけたいことを考えてみました。
実家暮らしのメリット
実家暮らしはとても助かることが多いです。
子育ての協力が得られる
離婚当時、子供達は0歳、4歳。
1人では、どうにもならなかったと思います。
実家暮らしを受け入れてくれて、子供のことも可愛がってくれる親には感謝しかありません。
金銭的に余裕ができる
慰謝料、財産分与もなく貯金もそんなにはない状態での離婚しました。
仕事も見つかっていない状態で家賃、公共料金、その他もろもろの費用を全て1人で払う…そんな状態で頑張ってるシングルマザーも大勢いると思います。
でもそれがどんなに大変かは想像に難くありません。
実家に受け入れてもらえたことは、本当に恵まれていると思います。
実家暮らしのデメリット
実家暮らしはメリットも多いですが、悩みがない訳ではありません。
親のやり方に合わせないといけない
今まで、家事など自分なりのやり方でやってきて、それなりに確立されたものがあります。
けれど、やはり親の家ということで、自分のやり方を突き通す訳にはいきません。
子育ての方針が一緒とは限らない
親世代の子育ては私がしたい子育てちょっと違うこともあります。
虫歯防止の観点から親の箸を子供のお皿に入れないやテレビを見せる時間など細かいことを言い出せばキリがありません。
未だに親の脛をかじっているという劣等感に苛まれる
30代後半にして未だに実家暮らし。
しかも家にお金も入れられていない。
正直情けないです。
親と良好な関係を築くために気をつけたいこと
実家暮らしのメリットデメリットをふまえ、実家暮らしで親と良好な関係を保つために現在こんなことを意識しています。
ポイントポイントで感謝の気持ちを伝える
この環境が当たり前だとは思っていません。
日々の感謝はもちろんですが、父の日、母の日、誕生日など、イベントごとでは意識して感謝の気持ちを伝えるようにしています。
経済的に自立するプランを示す
今は受け入れている両親ですが、いつまでも元気でいられる訳ではありません。
経済的にどういって自立していくつもりなのか非常に心配されています。
どういうつもりでいるのか今後の計画をシェアしておくことは大切です。
私の例で言えば、3年後に看護師資格を取って、病院に就職して、これくらいの収入が得られるので・・・といったことです。
譲れないポイントは事前に理由と共に理性的に伝えておく
子育てのことで合わないやり方がある場合もあります。
せっかく良かれと思って手伝ってくれているのに、水を差すようなことはしたくありませんが、どうしてもそれはやめてほしい・・・ということもあります。
やってくれている最中とか直後に感情的に「やめて!」というと角が立ちます。
ですので、こうこうこういう理由があるのでこういう風にしてほしいと理性的に伝えられるときに伝えるようにしています。
頼りっきりになりすぎない
子供の世話を私の親は本当によくしてくれています。
孫がかわいいと快くやってくれるので、ついつい甘えがちですが、やっぱり体力的には負担が大きいはずです。
やると言ってくれても、100%甘えないよう気を付けています。
家事も普段はあまり手伝えない分、休みの日や夏休みなど余裕がある時にはなるべく自発的に手伝うよう心掛けています。
出戻りだけど子供と孫がいてよかったなと思ってもらう
両親にとって夫婦2人の静かな生活から一気に3人、しかも手のかかる孫が増えて生活が激変しました。
明らかに大変になったはずです。
けれど、大変だけど楽しいと思ってもらえたらいいなと思っています。
例えば、お箸が使えなかったけど、じいじが教えてくれたからできるようになったなど、ちょっと前までできなかったのにできるようになったことを見せてあげるといったこともその1つです。
まとめ
実家に出戻りのシングルマザーとして、両親と上手くやっていくために気をつけたいことをまとめました。
私1人で子供2人抱えて日本に帰国して、母子だけで生活していたら今頃身体を壊すか、気持ちがダメになるかどちらかだったと思います。
受け入れてくれている両親には感謝しかありません。
ですが、親とはいえ100%考えが同じなわけではありません。
自分の気持ちもうまく伝えつつ、両親のやり方を尊重しながらうまくやっていきたいと思います。
今日もご訪問いただき、ありがとうございました。