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国際結婚〜離婚成立まで

国際結婚で生活が激変するって本当?メリット・デメリット

投稿日:2018年3月13日 更新日:

おはようございます、たすほです。

『国際離婚を目指す30代子持ち主婦の看護学校生活』

がタイトルなのに、国際離婚の話にまでなかなかいきつきませんでした。
看護学校受験の話が終わったので、しばらくは離婚の話をしていきたいと思います。

国際離婚は、相手方の国によって状況は大きく違ってきます。
ですが、国名まで書いてしまうとあまりに特定されてしまいそうで・・・

当面は相手方の国名は伏せてお話していきます。

それでは書く意味がないかもしれませんが、ご理解いただければと思います。

出会い

ありきたりですが、留学中に出会いました。
彼も留学生で、お互い自国から離れたところでの出会いでした。
育ってきた環境は全く違いましたし、言葉の問題もありましたが、なぜか最初から気を使わずリラックスできる関係でした。

 

交際期間

留学先で1年弱、その後、遠距離を5年ほど続け結婚に至りました。
遠距離の間は、なかなか会うことができず、会えたのは年1、2回でした。

その分ほぼ毎日電話はしていました。
多分5年間で電話しなかった日は10日にも満たなかったと思います。
私は毎日電話したいタイプではなかったので、彼のまめさで続いたようなものです。

 

結婚後の生活

結婚後は、彼がこちらに来て働くより、彼の国に私が行った方が仕事を見つけやすいだろうと思い、彼の国で生活を始めました。

2年弱仕事をし、上の子ができたタイミングで仕事を辞め、専業主婦生活に入りました。
あちらの国には保育園のような場所がなく、お互いが納得できる形で、子育てをお願いできる環境がなかったからです。

それと、あちらの国では、ブランクが数年であれば、仕事探しもそれほど難しくなさそうな様子でした。
子供が幼稚園に入ったら働き出すということで私が子育てに専念することになりました。

上の子が幼稚園に入る頃、第二子妊娠がわかりました。
第二子妊娠中にとある出来事があり、私は子供を連れて帰国しました。
この話はまた改めてお話します。

海外生活の色々

海外での結婚生活は数えてみると6年弱でした。

その中で色々ありました。
今思い返してみると出てくるのは・・・

❌結婚直後に住んだ家は築何十年の年季の入ったアパートで、ゴキブリネズミの巣窟だった・・・
❌その家は改築を重ねた結果、変な作りになっていて、キッチンが半屋外でネズミのおかげで使える代物ではなかった
(料理大好きなのでキッチンが使えないのは、とてもとてもとてもストレスでした
リビングの卓上コンロ1つで料理していました)
❌変な作りはベランダも同様で、中から開けられても外から開けられないドアだった
夫が仕事に出た後、洗濯物を出しにベランダに出て締め出された
携帯も持っておらず連絡できず
2階のベランダから大声を出して歩いている人に声をかけ、夫に電話をしてもらった
(言葉もできない怪しい女に上から声をかけられて怖かったと思いますが、助けてくれた人がいて本当によかったです)
❌湿度が高く、家の壁にきのこみたいなものが生えた
❌シャワーの給湯器がガスではなく、電気なのでお湯を沸かすのに時間がかかる
沸かした分しかお湯が使えないので、シャワーをのんびり使っていると水になってしまう

⭕️子供や老人、妊婦に優しい
(予定日2週間前まで通勤していましたが、お腹が目立ってきてからずっとバス・電車で立ちっぱなしだったことはありませんでした。必ず席を譲ってくれる人がいました。子供や私の父にもかなりの確率で譲ってくれました)
⭕️外食が安くて美味しい
(外食文化が盛んなので、仕事終わりに疲れて帰ってきても、ご飯作らなくてもなんとかなりました)

もっと楽しいこともあったはず!?
ですが、最初に住んだ家はインパクトが大きすぎました・・・

 

まとめ

国際結婚から別居に至るまでの出会い、新婚生活そして国際結婚で得た新しい暮らしのメリットデメリットをあげてみました。

国際結婚、しかも今までと全く違う環境で、生活は激変しました。
新婚ほやほやで一緒に住めることが嬉しかったので乗り切れたようなものです。
もうあの暮らしには戻れません・・・

次の記事では、子供を連れて日本に戻ってきた経緯のお話です。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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