子供とお出かけ

東京から電車で苺狩りに行きたい?なら秩父の小松沢レジャー農園がおすすめ!

2019年4月14日

子供といちご狩り楽しいですよね。でも、車がないとちょっと行きにくい場所にあることが多いですよね。先日、池袋からアクセスの良い秩父の小松沢レジャー農園に行ってみたら、いちご狩りはもちろんそれ以外も色々楽しむことができました。子連れで遊びに行くのにおすすめの場所でした。

 

こんにちは、たすほです。

3月下旬に子供2人と知り合い家族と一緒にいちご狩りに行ってきました。

いちご狩りって子供にとっていいことたくさん!
苺がどうやってなっているのかわかる、摘むのが楽しい、食べて美味しいなど楽しいレジャーですよね。

でも都心にはなかなかないですし、車がないと行きにくい場所なことが多いですよね。
現在我が家には車がないので、なかなか行けないでいました。

でも先日、とあるグループの集まりで秩父にある小松沢レジャー農園に行く機会がありました。
どんなところかわからずあんまり期待していなかったのですが、行ってみたら予想外に楽しかった!

電車プラス無料の送迎バスで行けるのでアクセスも◎。
そんな小松沢レジャー農園に『行ってよかった!』と思ったポイントをまとめてご紹介します!

 

アクセスがいい

最寄駅は西武秩父線の横瀬駅
終点の秩父の1つ手前の駅です。

秩父なんて遠そう!

と感じるかもしれませんね。

たしかに急行で行くと乗り換えもありますし、時間も少し余分にかかってしまいますが、特急のレッドアローやラビューに乗れば、池袋から乗り換えなしで行けるので楽ちんです!
所要時間も池袋から横瀬まで73分と1時間ちょっとで着いてしまいます。

ちなみに料金は片道で乗車券740円 特別料金700円 合計1440円です。

子連れの場合、長い時間の電車の途中で子供がトイレに行きたくなると困ってしまいますよね。
1本逃したら時間が結構ずれてしまうこともあります。
特急なら中にトイレがあるので安心ですね。

ちなみに、レッドアローは洋式(1号車)と和式(7号車)の2か所、おむつ替えはないようです。
新しく導入されたラビューには、1号車と5号車にトイレがあり1号車の多目的トイレにはおむつ替えもあるようです。

本数は少ないようですが、おむつをしている小さな子ども連れならラビューの方が安心ですね。

横瀬駅からは無料の送迎バス5分ちょっとで小松沢レジャー農園に到着します。
送迎バスは横瀬駅に到着後電話でお願いできます。

 

おいしいイチゴが長く楽しめる

イチゴ狩りは12月から6月までの長い期間楽しむことができます。
開始と終了日はイチゴの状況によるので小松沢レジャー農園までご確認ください。

小松沢レジャー農園では栃乙女・紅ほっぺ・やよいひめの3種類の苺があります。

私たちが行ったハウスは紅ほっぺのいちごでした。
3月下旬に行ったのですが、大きくて真っ赤で甘いイチゴがたっぷりでした。
その時によってどの苺のハウスに行けるかわからないようですので、それは当日までのお楽しみに!

価格は、時期により異なります。

2019年の価格は下表をご覧ください。
30分間食べ放題の価格です。

12月の開始日~2月末 3月1日~4月10日 4月11日~6月の終了日
小学生以上 1700円 1500円 1200円
2歳~未就学児 900円 800円 600円

なくても十分おいしかったですが、練乳や生クリームの持ち込みもOKです。

 

いちご狩り以外も楽しい

イチゴ狩りに行きたい!!

と思って行った小松沢レジャー農園でしたが、その他も色々楽しんで帰ってきました。

 

選べる体験メニュー

3月下旬に行った際、本日の体験メニューとして紹介されていたのは

  • いちご狩り
  • そば・うどん打ち体験
  • お食事処
  • マス釣り
  • しいたけ狩り

でした。

その他、季節・事前予約によっては、

  • ぶどう狩り
  • くわがた・かぶと虫狩り
  • マス掴み
  • さつま芋堀り
  • 餅つき体験
  • ピザ焼き体験

なども楽しめます。

私たちが実際に体験したのは、イチゴ狩りに加え、しいたけ狩り、マス釣りと餅つき体験でした。

 

体験1 餅つき体験

お餅つきは、団体で行ったのでセットクーポンにサービスとして加えてもらえました。

お餅つきだけの場合…事前予約が必要で、料金は1臼 7,500円(約25人分)という設定です。

個人で楽しむにはちょっとハードルが高いかもしれませんね。
20人以上の団体で行くならおすすめです。

お餅つきって最近なかなか体験することないので、子供たちも興味津々で見ていました。
係りの方のサポートのもと最初は男性陣が中心について、最後は子供たちにもつかせてくれましたよ。

お餅は持ち帰りなしでその場で楽しみます。

いちごとあんこをセットして用意してくれていたので、自分でお餅を広げて苺大福を作って食べられます!
できたてのふわふわのお餅で作った苺大福はとっても美味しかったです。

残ったお餅は大根おろしとお醤油の辛み餅で。
甘辛両方の味を味を楽しめます。

 

体験2 しいたけ狩り

私としてはしいたけ狩りがかなりおすすめです!

いちご狩りはよく見ますが、しいたけ狩りってあまりないですし、どうやってなっているのかも知らないことが多いですよね。

こうやって取れるんだ!

とわかるのも楽しいし、持ち帰って家で美味しく食べられて2回楽しむことができます。

しいたけのハウスはメインのエリアから少し離れたところにあります。

表示に従って数分進むと『しいたけの森』という表示が見えてきます。

入口で袋をもらって中に入ると原木が並んでいます。
しいたけが原木から生えているので、好きなものを選んで取っていきます。

料金は200gで600円です。
中に秤があるので途中で重さを確認できます。

最後に係りの人に重さをチェックしてもらった後、袋を閉じてもらいます。

しいたけ狩りは冬はハウス夏は森の中通年楽しめます。
今回は全部持って帰って家で美味しく食べましたが、無料の炭火焼きコーナーで焼いてその場でも楽しめます。

ここで取れるのはなかなか流通していない原木椎茸だそう。
とても香りのいい美味しいしいたけでした。

ちなみに、味噌マヨネーズ(味噌:マヨネーズ=1:3)を塗ってグリルで焼いたのが美味しかったです。

 

体験3 マス釣り

園内にある釣り堀でマス付き体験もできます。

釣ったマスは、係りの人が串に刺してくれます。
そのあとは水で軽く洗い流して、塩を振ったら炭火焼きコーナーで焼いてその場で美味しく食べられます。

今回は釣り堀でしたが、夏は川でマス掴みもできるそう!
それも楽しそうですね!

 

ご飯がおいしい

今回お昼は富士溶岩焼きバーベキューを楽しみました。

その他の選択肢としてはそ・うどんがありました。
季節によっては、冬(1~3月)にキノコ鍋、夏~秋に流しそうめんも楽しめます。

昼食会場は、大きなハウスのような感じで、天井が透明で解放感のある広いスペースでした。

靴を脱いで座布団に座る形になります。

BBQはこんな感じで自分でお肉と野菜、ソーセージを焼いていきます。
ご飯とキノコ汁がセットで1700円でした。
BBQもですが、キノコ汁も美味しかったです。

いちご食べ放題と食事が一緒になったセットもあります。

農園の周囲には食べるところはなさそうなので、園内で食事も楽しむ方向で計画するのがお勧めです。

 

その他の情報色々

トイレ情報

園内にあるトイレには、車椅子用のトイレの中におむつ替えもあります。

 

お土産

フレッシュの採れたて苺や、苺を使ったジャムやようかんも売られていました。
お土産用にいいですね。

 

まとめ

秩父の小松沢レジャー農園でのいちご狩りに行ってよかったポイントをまとめてみました。

わざわざ秩父まで行っていちご狩り30分だけして帰ってくるのは残念ですよね。
小松沢レジャー農園ならいちご狩り以外のアクティビティも色々楽しめます!

詳しくはサイトを見てみてくださいね。

小松沢レジャー農園

夏のかぶと虫、くわがた取り、秋のぶどう狩りやさつま芋堀りも楽しそう。
また違う季節に行ってみたいと思います!

 

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