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受験・入学準備

子持ちで看護師を目指したい!まず、大切なのは学校選び!

投稿日:2019年4月17日 更新日:

『子供がいてこれから看護師を目指そうと思っているけど、どうやって学校を選んだらいいのか…』と考えている方に読んでいただきたい内容となっています。看護学校選びで重視してほしいポイントを6つご紹介しています。

 

こんにちは、たすほです。

新年度が始まりましたね。

離婚を考えているけど、手に職をつけるために看護師になるにはどうしたら?

また働くなら昔から成りたかった看護師に挑戦したい!

と考えてこのサイトを見に来てくださっている人も多いと思います。

ちょうど新年度も始まったことですので、もしちらっとでも看護師を目指そうと考えているならまず始めの一歩を踏み出してみてはいかがでしょう?

受験するにあたっては、数学や英語などの科目を勉強したり、面接の準備をしたり色々あると思いますが、まず大切なのは学校選びだなと感じています。どの学校を選ぶのかということは、入学できるのか?無事卒業できるのか?ということにとても大切です。

今回は、子持ちで看護学校を受験を考えている場合、重視したい学校選びのポイント6つをご紹介します!

 

学校選びで重視したいポイント1 学校の所在地

通学は毎日のことなので、やはり学校の場所は大切です。

通学に30分しかかからないのと、1時間半もかけて通っているのでは、子供と過ごせる時間、家事をする時間が毎日2時間変わってきます。
その分早起きもしなくてはなりません。

以前、シングルマザー看護学生の勉強方法 再試ゼロで乗り切りました!でも書きましたが、効率よく勉強するためには授業中の集中が大切なので、眠くならないよう睡眠時間は確保したいところです。
ですので、通学の負担はなるべく抑えられる学校選びが大切です。

特に、子供がまだ小さくて保育園に預けている場合、あまり学校が遠いいと保育園の送り迎えに間に合わない可能性もあります。
看護学校では、放課後に自分たちで時間を使って、技術練習をしたり、グループワークをしたりということもあります。
余裕を持ってお迎えを計画できるようにする必要があります。

 

学校選びで重視したいポイント2 臨地実習先

場所に関してもう1つ注意してほしいのが、病院実習場所です。

時期によっては、月のほとんどを実習先の病院で過ごすことになります。
学校がメインの実習先と近い場合もありますが、全然違う場所のこともあります。

学校は近いのに、病院に行くのが大変で、

想定外だった…

とならないように実習先の場所も確認してくださいね。

 

学校選びで重視したいポイント3 学生の年齢層

30代、40代になると年齢が気になってきますよね。
受験資格に年齢制限があることもありますし、年齢が高い受験生を取らない傾向の学校も残念ながらあるようです。

どこの学校だか忘れてしまって今回見つけられなかったのですが、以前受験前に学校探しをしていた時に受験者と合格者の年齢層を表にしてサイトにのせている学校がありました。
30代、40代以上の受験者も一定数いましたが、30代以上の合格者は載っている期間全てゼロ
こういう学校は年齢制限をしているんだろうなと思わないではいられません。

受験資格としては問題なくても、明らかに合格の可能性が低いのなら無駄な受験料を払いたくありませんよね。

こういった情報をサイトに載せているところはあまりないと思います。
その他の情報収集方法としては、オープンキャンパスや学園祭などに行って学生の年齢層をみたり、学生の年齢層について聞いてみるといいですね。

 

学校選びで重視したいポイント4 子持ちの学生の有無

年齢に加えて子持ちの学生がいるのかも気になるポイントです。

私が通っている看護学校では毎年複数人子持ちの母である学生がいます。
先生に聞くと子持ちの学生枠がある訳ではないといいますが、子持ちだから…と敬遠される学校ではないとわかります。

反対に現役生に一人も子持ちの学生がいなかったら、残念ながらちょっと敬遠されている気がします。

こちらもオープンキャンパスや学園祭などに行って子持ちの学生がいるか聞いてみるといいですね。

 

学校選びで重視したいポイント5 受験科目

入学できるかということを考えた時には、受験科目も重要です。

勉強からしばらく離れている私のような30代が数学、英語、国語や小論文などを全部をきちんと勉強するにはかなり負担がありました。
看護学校の学科試験は基礎的なことをそれほど難しくないという話も見ましたが、これだけ勉強から離れていると

いやいやいや、難しいでしょ!?

という感じでした。

仕事や子育てで忙しい中での学習はなかなかハードだと思います。
あまり無理しすぎてパンクしてしまっては大変です。

実際に勉強が可能かどうか科目数が多すぎないか受験科目の確認もしてくださいね。
いくつかの学校を受験する場合、科目が異なると勉強科目も増えてしまいますので、その点も合わせてご検討ください。

 

学校選びで重視したいポイント6 金銭的負担

実際的な問題として経済面のことも考えなくてはいけません。

まず、看護学校に通いながらフルタイムの仕事をすることは授業スケジュールから考えてできません。
学業のことを考えても、子供との時間を考えても十分なアルバイト時間を取ることも難しいです。

そこで問題になるのは、学費と生活費
卒業するまでの支出をまかなえるのかよく考えておく必要があります。

実際には、看護学校入学後に知った予想外な費用・支出 4つの側面でもご紹介している通り、入学までわからなかった支出も色々あったので余裕をもった計画が必要ですが、まずは学校選びの際に学費を調べておきましょう。

看護学校は利用できる奨学金選択肢が複数あることも多いので、そちらも合わせて確認しておくといいですよ。
奨学金によっては、条件により返済する必要がないものもあります。

その他、ひとり親の看護学生が対象となる給付金もあります。
ひとり親高等職業訓練給付金に私もかなり助けられています。

こちらの記事で申請方法をご紹介しています。

看護学生のシングルマザーがもらえる給付金 【ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金の申し込み方法】

ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金の申請に行ってきたので、その方法のご紹介です。

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まとめ

子供がいて看護師を目指す場合、学校選びはとても大切だと思います。
学校選びで重視したいポイントをご紹介しました。

子持ちで看護師を目指すための学校選びのポイント

  • 学校の所在地
  • 臨地実習先
  • 学生の年齢層
  • 子持ちの学生の有無
  • 受験科目
  • 経済的負担

情報収集も色々時間がかかると思います。
『まだまだ時間があるから』と思わず、まず一歩を早めに踏み出してみてくださいね!

 

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