おはようございます、たすほです。
看護学校入学時は、お金がかかることを覚悟して入学しました。
今後も授業料を払い続けていかないといけないので、シングルマザーがいただける手当から取り置いてなるべく貯金に手をつけないで済むよう努力しています。
ですが!!
入学前には知らなかった出費がちょこちょこ発生してくるんです。
貯金を減らさないようにしたいのですが、なかなか毎月の手当だけでは対応しきれない部分があります。
そこでどんな追加出費があったのかまとめてみました。
学校による部分もあると思いますが、看護学校入学を考えている方は費用を計算する時の参考にしていただければと思います。
自治会費
新入生の歓迎会や文化祭など学生主体で行われるイベントは自治会の運営となります。
その運営費は自治会費ということで年に1回学生から徴収されます。
3年間で1万円ちょっとの額です。
謝恩会費
卒業時の謝恩会関連の費用も徴収されます。
5千円単位で3年間の間に数回集められ、総額数万円ということです。
医療器具(聴診器、ペンライト、時計、医療用はさみ)
学校にももちろん多少はありますが、実習中にそれぞれで必要となるため、各自での購入が必要です。
個人で買っても構いませんが、学校に業者さんがきてくれて販売会も行われます。
定価よりは割安で購入できました。
聴診器はかなり値段の幅が大きいです。
ネットで見ると1000円台でも売ってますが、安いものは医療用ではなかったり聞こえが悪かったりするそうです。
就職してからも使うものなので、値段だけで選ばないようにということでした。
業者さんは何社かきていましたが、結局リットマンを購入しました。
定価約2万円のものを約45%引で購入できました。
その他、ペンライト、時計、医療用はさみを購入して2万円弱の出費となりました。
なお、時計はナースウォッチと呼ばれるものです。
腕につけないで使う懐中時計タイプのものです。
腕時計はじゃまになるのでつけられませんが、脈拍をはかったりする時に時計は必須なのでリール付きでポケットに入れられるものが必要となります。
文房具
文房具は地味に負担になる出費です。
筆記用具は微々たるものですが、今まで一番出費額大きかったのがファイルです。
授業中に配布物が多いですし、レポート類も多いです。
100均では売ってないような分厚いファイルがあった方が便利です。
なんやかんや購入して、現時点で結局1万円以上は出費しています。
ファイルなど今後も追加購入が必要になると思われます。
まとめ
看護学校に入学してからわかった意外な費用をまとめました。
余裕がない中でやっているので、厳しい面はありますが、仕方がない出費なのでなんとか捻出しています。
看護学校入学を考えている方は、パンフレットやホームページに載っていない出費もあることを知っておいていただければと思います。
今日もご訪問いただきありがとうございました。
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