学校生活

看護学校入学後1週間の生活 オリエンテーションの内容

2018年4月12日

おはようございます、たすほです。

入学後、1週間かけてオリエンテーションを行い、昨日から少しずつ授業が始まりました。
オリエンテーションはきめ細かく、そんなことまで!?とびっくりなこともありました。

看護専門学校にご興味のある方に、入学後一週間の学校生活の様子をお伝えしたいと思います。

 

オリエンテーション

学校の理念

自己紹介:新入生・教職員の自己紹介→少人数生ならではでしょうか。 学長も含めた教職員も全員から自己紹介がありました。

各種規定:図書室・実習室の利用、健康管理、環境整備についての説明
→ここで、在学中の3年間は禁煙するという誓約書を書かされました。
私は喫煙していないので平気ですが、吸っている人どうするんだろ・・・

科目・試験:科目の認定や再試験の手続き、国家試験対策についての説明
→試験を受けるためには各科目2/3以上の出席が必要です。

科目によっては先生が分かれていて、先生ごとに2/3以上の出席が必要な場合も。
1コマしか持っていない先生もいるので、たまたまその日に風邪を引いて、出られなかったりしたら、1コマ休んだだけでその科目をまるまる落とすことになってしまうそう😵

庶務関係:奨学金や傷害保険、ユニフォームのクリーニングの説明
→学校で手続きできる奨学金がいくつかありますが、学校のものだけで4割以上の人が申請しているそうです。

昨今の奨学金破産の話を引き合いに、奨学金は学生自身の借金、安易に増額しないようしきりにお話されていました。
ユニフォームは学校でクリーニングに出せるそうなので助かります。

学生生活:日直・委員会・出席・学習方法についての説明
→日直なんているんですね!と高校以来の日直という言葉にびっくり。
しかも結構仕事が多くて面倒です・・・ 出席取るのはもちろん、授業ごとに講師に準備を確認しに行ったり、教員室へ行って、何か1年生あてにメッセージが届いていないか確認したり。

委員会も何かしらは全員が参加しなくてはいけませんでした。
学生の自治活動が大きいようです。
1年生の間は仕事があまりなさそうな委員になることができて、ほっ。

学習方法についてはかなり丁寧な説明がありました。

予習が大事と口をすっぱくして言っていました。
私は正直なところ今まで予習習慣がありませんでした・・・

忙しい看護学生にとって、授業中にいかに授業内容を吸収できるかが一番効率的な勉強方法なんだと思います。
授業に関心を持って参加するために、予習しっかりしていきます!
もちろん復習も大切です。

まとめノートの作り方まで丁寧に説明していただきました。
学生生活久しぶりの私には、とてもありがたかったですが、正直そんなことまで!?ということもありました。
ここまで言わないといけないとは先生も大変です・・・

 

歓迎会

2年生主催の歓迎会をしていただきました。
全生徒・全教職員参加し、縦割りのグループで、クイズ(国試問題含む)やゲームで競い合いました。
先輩方とお話できる良い機会でした。

 

ユニフォーム採寸

自分でサンプルを着てみて、ちょうどよいものを見つけて終了、かと思ったら違いました。
先生の厳しいチェックが入ります。
特にスカート丈は膝下○センチと決まっていて、定規を持った先生にきっちり確認されました。
(かがむこともあるので、短いスカートは不可です)

 

健康診断

患者さんを看るためには自分の健康がまず大事ということで、年1回健康診断があります。
学外に出向き、病院で健康診断を行いました。

 

解散時間

事前の配布資料では、毎日16時までということでしたが、早めに解散できる日が多かったです。
初めてのことばかりで、かなり疲れていたので助かりました。

前情報が全然なかったので、入学前は学校がどんな感じか不安がありました。
でも、全体的にアットホームで先生と学生の距離が近く、先輩も楽しんでやっているように見えました。

看護に熱い気持ちを持っている先生が多かったので、授業も楽しみになってきました。予習復習やり切れるのか不安は残りますが、初心を忘れず頑張っていきたいと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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