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シングルマザーの気持ち。離婚後のもやもやにはどう対処すればいいか

投稿日:2018年5月28日 更新日:

おはようございます、たすほです。

離婚したらすっきりするかと思いきや、なんだかずっともやもやし続けています。
この気持ちにはどう対処すればよいのでしょうか?
まずはもやもやの原因を探って、その後、対処法を考えていきたいと思います。

 

もやもやの原因1

一番大きなもやもやの原因を掘り下げてみると

言われっぱなしでいることについてのもやもや

なんだと思います。

離婚話が出た時の電話で、

お前は自分勝手すぎる!!

(彼と距離をとり続けてきたことに関して、私の言ったことは)
全て言い訳!!これ以上言い訳するな!!!

と罵倒されました。

それ以上激昂されるのが怖かったのと、言っても無駄だという思いがあり、言われたことに言い返せず終わりました。
その後何度かやりとりもしましたが、話を掘り返すことはしていません。

なので、さも”たすほが僕に悪いことをした。それをたすほは受け入れている。僕が被害者”・・・みたいな感じになってしまっている気がします。
とっっっても納得がいきません!!

気持ちが不安定になっている人の言動がその家族の状態に与える影響は大きいです。
元夫は自分でもそう言って、私の状態を気にかけてくれていたこともあります。

でも、私がどんな思いで、またどんな状態で過ごしてきたかやっぱりわかっていないんでしょう。(元気じゃないとは言っていても、言ったら気にするかと思って、詳しくは伝えていないので仕方ないといえば仕方ないのですが)

大好きで結婚した人を一人で置いてこなければいけなかった、あれ以上一緒に過ごす勇気が持てなかったことで妻失格だと何度も責めて、生きている価値がないんじゃないかといつも思っていました。
その時、私は妊娠中で、こんな私が新たな人間を世に生み出す資格があるのか、こんな親の元に生まれてくる子は不幸なんじゃと絶望的にもなりました。
帰国して半年くらいは毎日そんなことばかり考えていて、ますます自己嫌悪にという悪循環に陥っていました。

元夫は、『たすほには両親、子供がそばにいてお前はいいな、俺は一人だ・・・』と言いました。
たしかにそういう面はあると思います。

しかし、だからといって彼に自分の方がひどい状況だった、お前は俺に対して何かをするべきだったと言われたくはありません。
半年くらいして徐々に落ち着いてはきましたが、元夫とコンタクトを取ることで、また不安定な気分に引き戻されることがありました。

一番ひどかった時には戻りたくなくて、積極的なコンタクトは取れませんでした。
むしろ避けれるだけ避けてきました。

『子供2人を守っていくためにまずは自分を守らなくてはいけなかった。』

元夫にこう言うと、それは言い訳だと返されました。

自分の意思ではどうにもならない状態があるということを元夫自身がよーーーく分かっているはずなのに、私の状態を言い訳と言われたことが納得いっていないんだ、このことが今回自分の気持ちを整理してみてよくわかりました。

ようやくこうやって毎日学校に行き、子供たち・両親と、またクラスメイトなど家族以外の人とも笑いながら毎日過ごせるようになりました。
1年前にはとても考えられなかった毎日です。
家族の支えに感謝すると供に、時間の経過は心の傷を癒すのには必要なことだったんだと思います。

 

もやもやの原因2

もう一つ、もやもやの原因があるなと感じています。それは金銭面です。

子供の親権を持って離婚できればそれでいい!と深追いしないでいた項目ですが、やっぱり割り切りきれずにいます。

結婚時に持っていったお金

結婚時に私の貯金 100万円 親が私の為に貯めておいてくれた 400万円を持っていきました。
私の貯金額は不確かなんですが、結婚式直後に一時帰国していた際にこれくらいの金額を口座からおろしていました。
今回の件があって調べた結果、この金額を持っていったんだろうなと判断できた分です。

いくら持っていったかも記録していないの!?と親には驚かれました・・・
あの当時の私は金銭に無頓着すぎて、ほんとお恥ずかしい限りです。

DINKS時代に貯めたお金

結婚してから3年くらいは家賃のかからないところに住んでいました。
共働きで家賃はかからず、海外旅行や趣味に散財することもありませんでした。
当時私も働いていたのに1万円も自由にさせてもらえず、何を買うにも彼の許可が必要な状態でした。
その当時は貯金も結構貯まっていました。

子供が生まれてから貯めたお金

この時期は確かに貯金は増えていません。
私は仕事をやめ、家賃もかかるところに住んでいました。

それでもこれでやりくりしてと言われた金額(親や友達には無理じゃない!?と言われるような額です)では頑張ってやりくりしていました。
自分のものは、基本的に日本からこっそり持っていったへそくりでやりくりしていました。
そんな慎ましすぎる生活をし、別居前の貯金額は千万円単位で貯まっていました。
(心配性の彼はそれでも少ない少ないと思っていたようですが)

それを彼は

全て自分のものだ、お前に受け取る資格がある訳ないだろう

と言い放ちました。

そして、子供のサポートはするといいながらも

ピアノだとかバイオリンだとか塾だとかは払う気がない。学費に関しては必要だと思えばお伺いを立てろ。払う価値があると俺が判断できれば払ってやる。

と。
これで子供への愛を感じられますか?

こんなことを言っておきながら、子供に先日面会した時は、

最近ピアノどう?ちゃんと練習している?

と聞くんです。

彼に子供と会い続ける意思があるならば、子供には父親へのリスペクトを持ってあってほしいと思っています。

彼がサポートしてくれていれば、『ダディは離れていてもサポートしてくれてるんだよ。このピアノはダディが買ってくれたんだよ。』など言えますが、今の状態では子供に何も言ってあげられることがありません。

お金がない人なら会いに来てくれるだけでも・・・と思うかもしれません。
でも、お金は持っている、しかも私のお金も含めて!と思うと、来てくれるだけでありがたいとはとても思えません。

金銭面でがめつくはなりたくないのですが、子供の生活にも直接的に関わってくることです。
月々のサポートは期待できなくても、結婚時に持っていった私のお金は主張してもいいのではという思いが強くなってきました。

 

今後の対処法

以前、弁護士さんに相談した時、離婚後でも財産分与主張はできると言われました。
金銭面については、今後どうやったら効果的に切り出すことができるのか、弁護士さんの専門的な意見も聞きながら考えていきたいと思います。

また、こんなもやもやした気持ちでは、これからの関係性の再構築にも影響があります。
電話だとやはり顔が見えない分、話がこじれがちになると今までの数回の電話で学びました。

来月には、長女の誕生日祝いにまた来日予定がありますので、再構築する気があるのかないのかも含めて、面会時に率直な気持ちを話したいと思います。

 

まとめ

この1ヶ月ほど、もやもやした気持ちを抱えながら、過ごしてきました。
今回書き出してみることで、自分の気持ちもだいぶ整理ができてきました
そして、次にやるべきことも見えてきました。

嫌な気持ちには蓋をして見なかったことにしてしまいたい、と思うこともありました。
でも、もやもやした気持ちはそのままだと余計もやもやします。
自分の気持ちを掘り下げて、整理することも時には大切だと感じました。

書き出すことで、整理もしやすくなりました。
もやもやを抱えている方はやってみてくださいね。

女性は感情的で、男性は論理的だとよく言われるように私も論理的な会話が苦手です。
相手のペースに巻き込まれず必要なことをしっかり伝えるためにも、事前の気持ちの整理が大切だと思います。

きちんと伝えられたら、またご報告したいと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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