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子連れ旅行

バリ島の子連れ三世代旅行におすすめホテル パドマリゾートレギャン

投稿日:2019年1月26日 更新日:

この記事は、宿泊してみてわかったパドマリゾートレギャンの魅力をご紹介しています。子連れ、三世代のバリ島を考えている方に参考にしていただければと思います。

こんにちは、たすほです。

年末に、1歳5歳の娘2人と両親と一緒にバリに旅行に行ってきました。

リゾート旅行ってホテルにいる時間が長いので、ホテル選びは重要ですよね。
バリはホテルの種類も多いので、迷ってしまうと思います。

今回は、ジャカルタ在住でバリに何度も行っている兄夫婦の一押しで、クタレギャン地区にあるパドマリゾートレギャンに泊まってきました。
(兄夫婦もバリで合流したので、大人5人、子供3人で楽しんできました。)
4泊泊まった結果、子どもも60代、70代の両親も私も大満足して帰ってきました。

滞在してわかったパドマリゾートレギャンのポイントをご紹介します。
子連れ+三世代で行くバリ島旅行でのホテル選びの参考になれば幸いです。

 

アクセス

長旅の飛行機で到着した後、ホテル到着まで何時間もかかっては大変ですよね。
パドマリゾートレギャンはアクセスもよくデンパサール国際空港から車で20分です。

ただし、道路がすいていれば…ですが。
バリ島は交通渋滞がひどい時が多いので、目安時間より長くかかると考えておいた方がいいようです。
実際には、渋滞があり、到着時は30分、出発時は1時間弱かかりました。

それでも、バリ島全体で考えるとかなりアクセスの良い場所にあるといえます。

 

ロケーション

海に面していて、クタビーチまで道を渡ればすぐに行くことができます。

クタビーチはサーフィンとサンセット(夕日)で有名です。
波が荒いので遊泳には向きません。
(ちなみに、透明度はそれほどでもありません。)

 

子どもたちはビーチで砂遊びを何時間も楽しんでいました。
特に長女は貝殻広いが好きなので、小ぶりですがキレイな形の貝殻を集めて喜んでいましたよ。

急に波が高くなることもあるようですので、ご注意ください

ビーチ沿いを進むとショッピングモール、ビーチウォークまで歩いていけます。
ただ、大人だけの足なら徒歩20分ほどですが、ビーチに寄り道、歩きにくいサンダルで歩いていた5歳児連れだと40分かかりました。

バリ島最大のショッピングモールらしく全部は見きれていませんが、多くのショップとレストランが入っています。
子供が楽しめそうなお店としては、『LEGO Shop』『BOOKS&BEYOND』という本屋さんがありました。
BOOKS&BEYONDは海外の本だけでなく、おもちゃや文具類も売られていて見ていて楽しいお店です。

地下には『Foodmart Gourmet』というスーパーもあるので、コーヒーや石鹸などばら撒き用のお土産を探すのもおすすめです。

今回は、ホテル内での滞在を満喫してしまったので、出かける機会はありませんでしたが、バリ島一番の繁華街といわれるレギャン通りにも徒歩で行くことができます。
車で通っただけですが、お土産物屋さんや、おしゃれなレストラン、マッサージのお店などがたくさん並んでいました。

 

プール

パドマリゾートレギャンといえばプール!だということ。
プールは大きく分けると4つあります。

  • メインプール
  • ラグーンプール
  • インフィニティプール
  • キッズプール

泊まってみてわかりましたが、それぞれに特徴があり、4泊しても飽きずに楽しむことができました。

それぞれのプールにサンデッキチェアが充分用意されていてのんびり過ごせます。
泳ぐことにそんなに興味がない母も、孫たちがプールで遊んでいる様子を眺めながらデッキチェアで気持ちよさそうにしていました。

また、キッズプール以外ではプールバーもありプールの中で冷たいドリンクを楽しむことができます。

全部で400室を超える大きなホテルですが、大きなプールが沢山あるので、ハイシーズン時期の宿泊でも混んでる!という感じはなくゆったり過ごせました。

 

メインプール

レギャン地区で一番大きなプールだそうです。

途中から深さが変わります。
深い方は背がたたないくらいでした。

すぐ脇に子供用の浅いプールも併設されています。

 

ラグーンプール

南国植物に囲まれた、横に長い大きなプールです。
橋があったり、滝があったりもするので、浮き輪に入ってのんびり進んでいるだけでも表情が変わります。
長女は滝に打たれて大笑いしていました。

なお、ラグーンアクセスクラブという部屋タイプがあるんですが、この部屋タイプに泊まると部屋から直接このプールに入れます。
部屋前のプールは浅くなっていて、宿泊者専用エリアになっています。
プール好きの人にはいいですね。

ただ子供がいる視点から見ると危なくないのかな…と心配になりました。
調べてみるとやはり6歳以上からという条件がありました。
(または同意書にサインすれば5歳以下でも泊まれるようです)

 

インフィニティプール

インフィニティプールは、高台にある海が望めるプールです。

ここは大人専用で、17歳以上しか利用できません。
今回は利用していませんが、静かに過ごしたいとき、海を眺めたいときにいいですね。

 

キッズプール

キッズプールはスライダーが3種ありました。
5歳の甥っ子は角度の急なスライダーが、とても気に入ったようで何度も何度も繰り返し滑っていました。

5歳の長女は泳げない、スライダーで滑った先の深さがギリギリ背がたたないくらいの深さだったので怖がって1度も試しませんでした。
でも小さいスライダーは深さも足首くらいだったので、長女はそちらをメインに楽しんでいました。

子供のタイプに合わせて色々な楽しみ方ができると思います。

 

キッズクラブ

パドマリゾートレギャンがファミリー向けとされていることの1つにこのキッズクラブの存在があると思います。

キッズクラブはキッズプールの隣にあります。
色々なプログラムがあり、4歳からであれば子供だけで参加できます。

ただ、子供は子供で楽しんでもらって大人(プラス1歳の次女)はプールサイドでのんびりと…と思いましたが、そううまくはいかず。
5歳児2人とも断固拒否!で一度も利用することはありませんでした。

1人では無理でも2人なら行くかなと思いましたが、全然ダメでした。
言葉がわからない環境で参加できる子はそうそう多くはないかもしれませんね。

ただ2人とも唯一興味を示したのが、『フォームパーティー』
プールを泡だらけにして楽しむイベントのようです。

曜日が合わずに参加できませんでしたが、最初の頃に行って楽しいところだ!と思えば他のプログラムにも参加したかもしれませんね。
お子さんのタイプにもよりますが、あまり期待しすぎずに計画した方がいいかもしれません。

 

朝食

今回2カ所で朝食を食べました。

DONBIU

一般的な朝食会場です。ロビーの隣にある吹き抜けの大きなレストランです。

ここのブッフェはバリエーションがとても豊富でした。
洋食はもちろんインドネシア料理も色々あり、1週間くらいいても十分楽しめそう。
何があるか全部チェックしきれないくらいでした。
和食もあるということでしたが、チェックしきれず、残念ながらどんなものがあったのかはわかりません。

今回こちらは1度しか利用しなかったので、私はインドネシア料理をメインに楽しみました。

どれも美味しかったですが、特に気に入ったのが、スープとお粥!

スープはソトアヤムと呼ばれるチキンスープです。

スープだけ楽しんでもいいですが、インドネシア在住の義姉の勧めでゆで卵を入れて食べました。
お腹がいっぱいになりそうだったので頼みませんでしが、カウンターの中の人に頼むと春雨ともやしももらえます。
それがソトアヤムの基本スタイルだそう。

お粥は、カレーソースをかけて食べました。
ココナッツミルクベースのカレーがとてもまろやかで美味しかったです。
となりに色々トッピング類も置いてあります。

長女は、ソーセージ、ベーコンみたいのが入った玉子焼き、ヨーグルト、パンなどなど。
次女は、玉子焼き、グリル野菜、ヨーグルト、フルーツなど
を楽しんでいました。

 

 SKAI

SKAIはクラブ特典利用者用の朝食場所です。

海に近い高台にあり、ちょっとですが、海を眺めながら食べられます。
椅子席の他にソファー席もありのんびりした雰囲気です。

メインはオーダー式(複数注文可能)で、サラダやパンなどはブッフェ形式です。

メインがバリエーションにとんでいて毎日迷ってしまいます。
朝からステーキも楽しめますよ!

メインもお替り可能です。

左がメキシカンブレックファースト、右がインドネシアンブレックファースト(ミーゴレン)です。

ブッフェでは、サラダやハム類、ヨーグルト、シリアル、パン、ドーナッツなどが用意されていました。
フルーツコーナーでは、リクエストに応じてきれいにカットしてくれます。

 

1日目はSKAIで、2日目はDONBIUに行き、3日目以降はどうしようか…となったのですが、子供含めて全員がこっち!というので、2日目以外SKAIで楽しみました。

  • DONBIUに比べて、人が少ないのでのんびりしている
  • DONBIUはバリエーションが多すぎて、目当てのものを取りに行くのも大変
  • 眺めがよく、解放的な雰囲気
  • ステーキが食べられる

といった理由から私たちはこちらのSKAIが気に入りました。

 

夕食

夕食もホテル内で何度か取ったので、その様子をご紹介します。

 DONBIU

テーマディナーといって、インドネシアらしいミニショーとブッフェディナーが楽しめます。
有名なケチャダンスという踊りもありますが、バリ島は渋滞がひどくてなかなか子連れで行くのは大変です。
(私達も最初はウルワツ寺院に行こうと思っていたんですが断念しました)

せっかくだからちょっとバリらしいものを楽しみたい!という方はわざわざ外に行かずに楽しめますよ。

食事は日によって異なります。
私達が利用した日はイタリアンでした。
他にもバーベキューの日があったりします。

食事はなかなか美味しかったです。
パスタコーナーがあって、パスタの種類とソースが選べます。
ボロネーゼ、マリナーラ、カルボナーラの3種類から選べました。
パスタって結構すぐ冷めちゃいますが、不思議なくらいいつまでも熱々で、味も申し分なし!でした。

長女はチョコレートファウンテンに大喜び!

ちなみに、ミニショーの後はバンド4人組がテーブルを回ってリクエストに応えてくれました。

ビートルズなど洋楽はもちろん日本の歌も結構知っていましたよ。
子供が好きなポニョも歌ってくれました。
父は昴をリクエストして上機嫌でした。
なかなか上手でのりがいい人たちだったので、機会があったら恥ずかしがらずにリクエストしてみてください。

 

SKAI

高台にあるオープンエアのレストランです。
冷房なしでも海風が気持ちよい空間でした。

ピザやシーザーサラダなど洋食メインで夕食が楽しめます。
ピザは、ちょっと離れた場所に石窯らしいものがあってそこでパリッと焼き上げてくれます。

 

The Deli

ロビー脇にあります。
到着日の夕食は、お腹もそこまで空いてなかったのでここで済ませました。

デリという名前なので軽食だけかなと思いましたが、色々バリエーション豊富で、インドネシア料理も楽しめました。
定番のナシゴレンやサテ(焼き鳥)、ガドガドなどがありました。

 

キッズメニュー

子連れ旅行で気になることの1つは、小さい子どもの食事ですよね。

パドマリゾート レギャンでは、どこのレストランでも共通のキッズメニューが用意されていました。

ワンタン麺やミートソースパスタなど何回かお世話になりました。

このメニューはレストランだけでなくプールサイドでも注文可能です。

 

売店

ホテル内には売店が2ヶ所ありました。

ロビー近くのSARASVATIとキッズプールそばのお店です。

SARASVATI

ここは、なかなかステキなものが揃っていました!

格安という訳ではないのでばら撒き用のお土産にはならなそうですが、自分用や家族や大事な人へのお土産になりそうなセンスのいいものが沢山ありました。

アクセサリーやバッグ、食器、洋服などなど。

私はブレスレットと散々迷ってピアスを購入。

父はバティックのシャツを購入していました。

是非是非一度は覗いてみてください。

ちなみに、おむつ、プール用のおむつもおいてありました。

キッズプールそばのお店

水着や浮き輪、日焼け止めなどプールで使えそうなものを中心に置いてありました。
サイズが限られそうですが、子供用の水着もありました。

浮き輪は1000円代から買えたので、向こうで買ってもいいかもしれませんね。
季節外れの時期だと日本で買うの大変だったりしますし。

特にラグーンプールは大きくてゆったり流れるのにぴったりなので、浮き輪があると気持ちいいですよ!

 

日本語サービス

日本語が話せるスタッフがいるようでしたが、私は今回の滞在では会いませんでした。
でも日本語で挨拶してくれたり、片言で話しかけてくれたりはしました。

日本語の新聞を届けてくれるというサービスもありました。

 

敷地が広い

広い敷地にたくさんの緑があって、南国の花々が咲いています。
水が流れていたり、バリっぽい置物があった散策も楽しめます。

鯉や亀もいますし、リスもちょこちょこ見かけたのも動物好きな長女が喜ぶポイントでした。

 

 

虫問題

自然いっぱいのホテルなので、虫が出るのでは…と気になる方もいるかもしれません。

今回ムカデとか大きい虫とかは部屋の中では見ませんでした。
でもやっぱり蟻なのか小さな虫は何匹か見ました。

あとハエは多かったですね。

緑が多い環境なのでその辺りは仕方がないかなと思います。

 

スタッフがフレンドリー

ホテル選びにプールやレストランなどハード面も大事ですが、接客、サービスなどソフト面も大事ですよね。

最終的な感想ってむしろソフト面の方が大きな影響があると思います。
せっかく素敵なホテルに泊まっても、スタッフがいまいちだったら滞在全体が残念なものになっちゃいますよね。

パドマリゾートレギャンのスタッフはみんな感じがいい!

レストランやフロントスタッフはもちろん、ガーデンをお掃除してくれてる人達もすれちがうととてもにこやかに挨拶してくれました。
一度コンシェルジュにお願いした件があるのですが、きちんと責任もって対応してくれもしました。

バリの人ってみんなそうなのかなーと思いましたが、他のホテルにいくつも止まっている兄夫婦に聞いたところホテルによって全然違うということでした。

個人的な見解ですが、客層も関係あるのかな。
パドマリゾートレギャンは、アジア人が少なく欧米人(おそらくオーストラリア人)が多く、お客さんもリゾート慣れしていてのんびりした雰囲気があるおかげかなと思います。

 

まとめ

宿泊してわかったパドマリゾートレギャンのポイントを、ロケーション、プール、食事、ショップを中心にまとめました。

アクセスがいいのがメリットですが、敷地が広て緑も多いので、周囲の喧騒は気にならず、のんびり過すことができました。

また、子連れに加えて、60代70代の両親連れということで、交通渋滞の中無理して外にでかけるプランにはしませんでした。
4泊5日の滞在中1日以外はほとんどホテル内で過ごしましたが、プールの種類も豊富で食事も美味しかったので、飽きずに過ごすことができましたよ。

パドマリゾートレギャンは子連れの三世代旅行に大満足のホテルでした。
またバリに行くならパドマリゾートレギャンがいいね~と家族で言っています!

 

『パドマリゾートレギャンに泊まろう!じゃあどの部屋タイプにしようかな?』という方は、【パドマリゾートレギャンに泊まるならクラブ特典付きがおすすめ!】も読んでみてくださいね。

 

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