
「看護師向けの転職エージェント、どこを選べばいいんだろう?」
転職サービスはたくさんあって、忙しい中でいくつも比較するのは正直しんどいですよね。
仕事も育児もしながら転職活動をしようとしていた私も、最初はどこから手をつければいいかまったくわかりませんでした。
ブログを読んでいただきありがとうございます。
私は40代のシングルマザー看護師です。
夜勤ありの病棟で子育てとの両立に限界を感じ、夜勤なしの職場への転職を決意しました。
でも看護師としては初めての転職活動で、転職サービスの使い方すら知らない状態からのスタートでした。
そんな私が使ったのが「ナース専科」です。
結果的に転職は成功し、今は手術室で夜勤なし・日休みで働いています。
この記事では、ナース専科を実際に使ってよかったと感じたことを体験談としてお伝えします。
「転職エージェントって実際どうなの?」と迷っている看護師さんの参考になれば嬉しいです。
転職しようとは決めたけど、最初は何から手をつければいいかわからなかった
夜勤ありの病棟から、もっと子供との時間を大切にできる働き方に変えたい。
その気持ちはずっとありました。
でも、いざ転職活動を始めようとすると、
「クリニック?施設?病院?どこがいいんだろう」
「40代で未経験の職場に応募できるのか?」
「シングルマザーだって最初から伝えていいの?」
……と、頭の中がぐるぐるするばかりで、なかなか動き出せませんでした。
看護師としては初めての転職活動。
転職サイトの使い方すら最初はよくわからなくて、とりあえず登録してみよう、という軽い気持ちでナース専科に登録しました。
ナース専科を使ってみて驚いたところ
登録してすぐに担当者の方から連絡があり、まずは丁寧にヒアリングをしてもらいました。
「今の職場の何が一番気になりますか?」
「転職後の働き方で絶対に譲れない条件はありますか?」
そのヒアリングをもとに、担当者さんがいくつかの求人を送ってくれました。
ここで驚いたのが、ナース専科のサイトの使い勝手のよさでした。
求人を見ながら「この求人の良かったポイント」を記録できる機能があって、
給与・勤務時間・休日・スタッフ構成……など、自分が気に入った項目をタグのように記録していけるんです!
最初は何を優先したいかも曖昧だった私にとってこの機能はすごい画期的でよかったです。
求人を見ながら記録を重ねるうちに、自分が本当に大事にしたい条件が少しずつ見えてきました。
後述しますが3つの軸をはっきりさせることができたんです。
転職の軸が自然と明確になっていく感覚は、1人でただ求人を眺めているだけでは得られなかったと思います。
ナース専科を使ってみてよかったこと3つ
ナース専科を使ってみてよかったと思うことろを3つあげてみます。
①レスポンスが早く、適度に背中を押してくれた

仕事をしながらの転職活動は、本当に後回しになりがちです。
夜勤明けで疲れていたり、子供のことで手いっぱいだったり。
「明日やろう」がずっと続いてしまう時期もありました。
ナース専科の担当者さんは、私が質問したときのレスポンスはとにかく早かったです。
夜に送ったメッセージも、翌朝にはしっかり返ってくる。
それだけで「サポートしてもらえている」という安心感がありました。
一方で、こちらがなかなか動けていない時期は、焦らせるわけでもなく、
「先日の求人についていかがでしたか?」
「何かご不明点はありましたか?」
と、さりげなく進捗確認をしてくれるんです。
絶妙な距離感でした!
プレッシャーじゃなくて、「一緒に進めましょう」という空気感。
その適度なフォローがなければ、私はきっとどこかで転職活動を止めていたと思います。
②自分の優先条件が徐々に明確にできた

最初は「夜勤なし」「子育てしやすい」しかわかっていなかった私の条件。
でも担当者さんから複数の求人を紹介してもらい、
ナース専科のサイト上で気になるポイントを記録していくうちに、
自分が本当に重視していることが少しずつ見えてきました。
私の場合、整理していくと3つに絞られていきました。
①給与水準
ある程度の減収は覚悟していましたが、シングルマザーで養育費もなし、子供を2人育てていかなければならない。
「いくらまでなら下がっても大丈夫か」という具体的な数字を考え、給与水準を大きく下げることはできないことがわかりました。
②夜勤なし・休日の安定性
土曜日の勤務は仕方ないにしても、日曜日は休みたい。
転職先の手術室は日曜に緊急手術が入ることもありますが、経験を積んでいない間はその対象外。
当面は日曜休みが確保できると確認してから決めました。
③急な休みの取りやすさ
子供がまだ小学生なので、体調不良のときに1人にしておくわけにはいきません。
看護師が数人しかいない小規模なクリニックや施設だと、急なお休みがとりにくいという話はよく聞きます。
ある程度スタッフ数がいて、フォローし合える職場環境かどうかも条件に加えました。
こうして3つの条件が言語化できると、担当者さんへの伝え方も変わります。
「こういう職場が合いそうです」とはっきり伝えられるようになって、
紹介してもらう求人の精度もどんどん上がっていきました。
③職務経歴書を一緒に作り込んでくれた
これが、私には一番ありがたかったかもしれません。
40代・シングルマザー・看護師としての経験年数はまだ浅い。
正直、書類選考で不利になる要素が多いと自分でもわかっていました。
「職務経歴書、どう書けばいいのかわかりません?」と担当者さんに相談すると、
一緒に内容を整理して、私の経験をどう表現すれば伝わるかを考えてくれました。
「病棟での急変対応の経験は、どんな職場でも評価されます」
「育児との両立を続けてきた責任感は、立派なアピールポイントになります」
そう言ってもらえたとき、「不利な条件ばかりだ」と思っていた気持ちが少し楽になりました。
自分では気づかなかった強みを引き出してもらえた感覚。
1人では絶対に書けなかった職務経歴書になりました。
私の体験だけじゃないナース専科を使うべき理由
ここまで私の個人的な体験をお伝えしてきましたが、「この人の話はたまたまよかっただけでは?」と感じた方もいるかもしれません。
そこで、ナース専科の客観的な評価も確認してみました。
オリコン顧客満足度調査で4年連続総合No.1
転職エージェントを利用して転職した看護師1,017人を対象に、転職エージェント8社を比較した「オリコン顧客満足度®調査」で、ナース専科は4年連続で総合1位を獲得しています。
しかも、評価された全5項目でそれぞれ1位という結果でした。
- 利用のしやすさ:1位(3年連続)
- 担当者の対応:1位(3年連続)
- 紹介求人の豊富さ:1位
- 紹介求人の質:1位(3年連続)
- 交渉力:1位
私が体験として感じた「担当者の対応がよかった」「求人の質が高かった」という感覚は、1,000人以上の看護師も同じ感想があったってことですね。
転職エージェント選びの「王道条件」をすべて満たしている
転職エージェント選びで大切と言われるポイントがあります。
- 看護師など特定の職種・業界に専門特化していること
- とにかく転職させるのではなく、利用者との関係を大切にする伴走型であること
- 社歴があり、実績のある大手・信頼できるサービスであること
- 利用者側の費用が完全無料であること
ナース専科は「看護師専門」「累計利用者100万人超の実績ある大手」「担当者が親身に伴走するスタイル」「完全無料」と、これらの条件をすべて満たしています。
求人数は全国47都道府県で20万件以上。看護師の転職先として考えられる職場の選択肢が豊富にあります。
体験談として「よかった」と言うのは簡単ですが、それが客観データとも一致していたとわかって、改めて「いいサービスに出会えたんだな」と実感しています。
こんな看護師さんにおすすめです
私が実際に使ってみて、ナース専科が特に向いていると感じたのはこんな方です。
- 転職しようとは思っているけど、まだ条件や方向性が決まっていない
- 仕事や育児が忙しくて、なかなか転職活動が進まない
- シングルマザーや子育て中で、勤務条件への配慮が必要な方
- 看護師として初めての転職で、何から始めればいいかわからない
- 職務経歴書や面接対策を一緒にサポートしてほしい
逆に「自分でどんどん求人を調べて応募したい」「エージェントにあまり関わってほしくない」という方には、少し伴走型すぎるかもしれません。
でも私のように「背中を押してもらいながら進めたい」タイプには、すごく合っていると感じました。
迷っているなら、まず登録だけしてみてください
転職を絶対にしなきゃいけない、と決めていなくても大丈夫です。
「今の職場を辞めるべきか迷っている」
「どんな職場に転職できるか、情報だけ知りたい」
そのくらいの気持ちで登録しても、担当者さんは親身に相談に乗ってくれます。
私もそのくらいの温度感で始めて、気づいたら転職が成功していました。
登録は無料ですし、話を聞いてみるだけでも、今の自分の市場価値や転職の選択肢が見えてくると思います。
おわりに
「1人で転職活動をしていたら、うまくいかなかったかもしれない」
転職が決まったとき、正直そう思いました。
仕事・育児・家事をこなしながらの転職活動は、思っている以上にエネルギーがいります。
だからこそ、一緒に伴走してくれる存在がいるかどうかで、結果がかなり変わってくると感じています。
40代シングルマザー、不利な条件もあった私が転職できたのは、
ナース専科の担当者さんのサポートがあったからだと思っています。
「転職、どうしようかな」と迷っている看護師さんへ。
一歩踏み出してみてください。きっと道は見つかります。
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